食べた後に後悔して、自己嫌悪に・・・
食べたいと思って食べるのではなく、食べることでストレスを解消してしまう。そして食べた後に後悔して、自己嫌悪におちいり、下剤や嘔吐を繰り返す・・・
こういった症状は、過食症に当てはまります。
過食症は、食べる→罪悪感→ストレス→食べる の悪循環。
こうなってしまう原因は様々で、生活環境の変化やストレス、人間関係などです。
そして、過食症からの脱出法としては、ストレスの根源となるものを取り除くか、ストレスのはけ口を見つけることです。食べることを忘れさせてくれる何かに出会うこと。
過食症は、誰でも陥る可能性のある病気です。ストレスのはけ口を見つけられずに、持ちが満たされないという病気。なので、食べてしまう自分・意思が弱い自分が悪いと思ってはいけません。

